私はお花が大嫌いだ(4)「いい子ちゃん」になれなかった「イロモノ」の痛み

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昔の私はお花が大嫌いやったっていう話の続き

私が「綺麗なお花」に投影していた「いい子ちゃん」って

具体的に誰のことやったのか?

これには2つあって

1つは昔の私自身

もともとイロモノなくせに

みんなに愛されたくて無理して演じてた

ニセモノの「いい子ちゃん」

でも途中でやめちゃった。

周りは驚愕したり幻滅したりしてたみたいやけど(ざまあみろw)

私はめっちゃ楽になったわ。

でもね

私と違って天然物なのか

私と違ってすんごい名女優なのか

めっちゃ上手に「いい子ちゃん」になりきってる人っているやん

めっちゃ性格良さげで

誰にでも優しく

誰とでも仲良くできて

権威者や男性に従順な女性

そういう人がそばにいると

「◯◯ちゃんは性格いいのに、星野(あ、私の旧姓です。)は・・・」

って何かにつけて比較されてコケにされたり

その人にちょっと意見しただけで

「◯◯ちゃんをいじめるな!」

って一方的に悪者にされたり

そういう扱いを受けるようになったんよ

だから

そういう「いい子ちゃん」には近づいてきてほしくない

私が惨めになるから。

でも向こうは、誰とでも仲良くしたい「いい子ちゃん」やから

寄ってくるやん

そしてこっちが「寄ってこんといて!」なんて言うたら

また周りの人たちから

「◯◯ちゃんをいじめてる!」

って悪者にされるから迂闊に言われへん

だから表面上は仲良くするけど内心ほんま嫌やねん

ってか、天敵?っていうくらい嫌いやわ。

「綺麗なお花」に投影してた「いい子ちゃん」の2つ目は

そんな彼女たち。

まあ〜、でも、これって結局

嫉妬やねw

私はどんなに頑張って「いい子ちゃん」になろうとしても

なりきれへんかったし

大して好かれへんかったけど

彼女たちは上手に「いい子ちゃん」になって

みんなから愛されてチヤホヤされるんやもん

そりゃあ、羨ましいよ

嫉妬してるよ

そして「綺麗なお花」にも彼女たちを投影して

私は嫉妬してたんやと思う

あああ、ここまで書いたらなんかまた惨めになってきたわ

ってか、「お花が嫌いやった」っていう話やのに

今日はお花についての話がほとんど出てけえへんかったねw

続きはまた次回ね〜☆

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